-[思春期の子ども]-
思春期の子どもが「うるせー」とか「カンケーねぇよ」とか言うのは、ある程度反抗しないと親から離れられないわけで、どんな子どもだってそういうことを言うでしょう。
ただ、それを放っておかないで、どこかでバチンとやることが必要ですね。
「反対だったら『うるせー』なんて言わないで、何が反対なのかきちんと言え」とか、「どこが気に入らないのか言ってみろ」という必要がある。
いつもやる必要はないけどね。
そして、それをやろうというときには、「こっちも言うから、おまえも言ってみろ」とやる。
相手の言うことも聞こうという姿勢が入ってないとダメです。
親でも先生でも、腹が決まっていたら、子どもにはいっぺんでわかります。
それは子どもに対するとき、一番大事なことじゃないかとぼくは思います。
こっちの姿勢がホンモノだったらまず大丈夫です。
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