[行田青年観光物産会って?]
行田青年観光物産会は、埼玉県北部の行田市で、若者による若者の為のまちづくりを行なっている団体です。
平成13年に、地元をこよなく愛する若者6名で結成しました。
平成15年より本格的な活動を行って現在に至ります。
皆さん!知っていましたか?行田市が埼玉県の県名発祥の地って事を!行田市に埼玉と書いて「さきたま」と言う地名があり、その地名が県名になったんですよ〜。
行田と言えば『足袋!』たしかに足袋産業が最盛期の時は全国の90%以上を行田で生産していました。今は、足袋を履く方も少なくなり、足袋産業も低迷してしまいましたが、今も最盛期の頃の足袋蔵が残っていて、その足袋蔵を活かしたまちづくりが行われています。また、行田市には、観光資源がいっぱいあります。さきたま古墳群(世界的に見ても重要な歴史・文化遺産)・行田古代蓮(4000年前の蓮が蘇る)・忍城(おしじょう 映画・小説のぼう城の舞台)
最近では、B級ご当地グルメで全国的にその名を知らしめた『行田ゼリーフライ』、こんなにお宝があるのに・・・と言う訳で地元意識の強い仲間(下は23歳〜上は50代半ば)が徒党を組んで・・・
現在、会員数は22名 準会員2名の合計24名で、地元農産物を使った商品開発(行田独自のお土産)・観光ガイドマップ作成・農商工連携事業等を行っています。
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